家系図

ひょっとしたら、ご先祖様(河野家)のお墓かも!?

  どーもです。scissors

ひょっとしたら、ご先祖様(河野家)のお墓かも!?

  なんとなくネットで、“河野 勝間村”で検索をしていたら、こちらの

ホームページを発見。

橋本悟のホームページ

  その中にこんな記事があった。

山口県光市周防小学校近辺    
紅葉院と河野通直の墓の紹介 
   2010-9-4

≪上記ホームページより転載・河野通直氏の墓≫

Photo

2

2

4

『河野通直』(ウィキペディアよりコピペ)

河野 通直(こうの みちなお)は、伊予国の戦国大名河野氏最後の当主。村上通康、もしくは河野通吉の子とも言われるが定かではない。

先代の河野通宣(伊予守、左京大夫)に嗣子が無かったため、その養嗣子となって永禄11年(1568年)に後を継いだ。しかし幼少だったため、成人するまでは実父の通吉が政治を取り仕切った。この頃の河野氏はすでに衰退しきっており、大友氏や一条氏、長宗我部氏に内通した大野直之の乱に苦しんでいたが、毛利氏から援軍を得て、何とか自立を保っていた。

通直は若年の武将ではあったが、人徳厚く、多くの美談を持つ。反乱を繰り返した大野直之は、通直に降伏後その人柄に心従したという。豊臣秀吉による四国攻めが始まると、河野氏は進退意見がまとまらず、小田原評定の如く湯築城内に篭城するが、小早川隆景の勧めもあって約1ヶ月後、小早川勢に降伏した。この際通直は城内にいた子供45人の助命嘆願のため自ら先頭に立って、隆景に謁見したという。この逸話はいまだ、湯築城跡の石碑に刻まれている。

通直は命こそ助けられたが、所領は没収され、ここに伊予の大名として君臨した河野氏は滅亡してしまった。通直は隆景の本拠地である竹原にて天正15年(1587年)に病死(隆景が通直を弔った墓は竹原に現存)。宍戸元秀の子を後継者とし、養子に迎え、河野通軌と名乗らせた。

これまで通直の実父は通吉と言われてきたが、実母にあたる宍戸隆家の娘についての検証から、村上通康の子として生まれ、その後実母が先代当主である河野通宣に再嫁することで河野家の正当な後継者としての地位を手に入れたとする研究が進んでいる。また、その血縁関係もあり、四国攻め以前から通直政権は毛利氏、小早川氏の強い影響力により支えられていたことも確認されつつある。

  お墓が数多く残っており、ひょっとしたら、私の高祖父の河野友次郎氏

墓があるかもしれない。戸籍では高祖父はこの周防小学校より北西約3km先の

勝間村で亡くなっていると記載されている。(但し、番地不明)

Photo_3

  私はこの河野通直氏の子孫の可能性が高くなってきたようだ。tulip

ただよくわからないのがウィキペデアでは

墓所 広島県竹原市本町の長生寺となっている。

  では、ここに眠る河野通直氏とは・・・?

まだまだ調査をせねばならないだろう。

河野水軍を結ぶ点がひとつ発見できた。

あとは五代前の河野幸吉氏と河野通直氏を結ぶ線の発掘だ。

生活が落ち着いたら、じっくりと調査をしよう。bud

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母方の先祖(重枝家)を辿ってみた!きっと何百年も楠町吉部!?

  どーもです。flair

母方の先祖(重枝家)を辿ってみた!きっと何百年も楠町吉部!?

  先日、実家に戻った時に市役所に行って、母方の除籍簿を入手。

たぶん、重枝家は厚狭郡楠町にたくさんいらっしゃるのだが、私は

母親の実家しか知らないんですね。母親の実家の近所には

重枝写真館や呉服屋があるんですが、どうやら親戚のようです。

きっと祖父母の葬式で会ってるかもしれません。

  戦前から重枝写真館があり、この主人がその昔、宇部市の沼写真館camera

で修業し、楠町で開業したとか。そのため、比較的古い写真が残っている

んですね。3年前に亡くなった祖母のセーラー服姿があったりなんかして

思わず笑ってしまいました。happy01

  では、除籍簿をたどってみよう。

【母方の血筋:重枝家】

(本人)   河野水軍

(母)    氏名は公表しません。

≪住所は山口県厚狭郡吉部村で代々続いていたと思われる≫

(祖父)  重枝敏一        (明治40年・1907年~昭和27年・1952年)

      (祖母)   ツユ子   (大正6年・1917年~平成20年・2008年)

       厚狭郡小野村の油利瀧之進・長女で昭和13年・1938年に婚姻。

(曾祖父) 重枝光吉        (文久元年・1861年~大正3年・1914年)

       明治29年・1896年に伊藤平治郎の養子から重枝家へ復縁。

      (曾祖母)    イ子  (慶応3年・1867年~大正6年・1917年)

       なんと読むのでしょうか?“いこ”さんでしょうか?

       山口県美祢郡真長田村の安永作一養妹で明治34年・1901年

       に婚姻。

(高祖父) 重枝辰吉        (天保3年・1832年~明治25年・1892年)    

      (高祖母)    スミ   (文久2年・1862年~?)

       美祢郡真名村・安永林蔵三女で明治19年・1886年に婚姻。

       曾祖母・イ子さんと同じ安永家より嫁いでいる。親戚か?

・1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により美祢郡に属する村の一つとして誕生。同時に、長田・真名の2村が合併。(ウイキより抜粋)

(高祖父の父)  重枝栄蔵     生没年不明。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

<重枝家系図のまとめ>

  ①重枝栄蔵

     ②重枝辰吉(栄蔵の長男)----- スミ(妻)

         重枝多吉(辰吉の長男) (安政4年・1857年~昭和7年・1932年)

                           この方が戸主でした。

       ③重枝光吉(辰吉の二男)----イ子(妻)

         重枝壽三郎(辰吉の四男) (明治5年・1872年~?)

         重枝コノ(辰吉の二女)    (明治10年・1877年~?)

           明治36年・1903年に厚狭郡万倉村の伊藤庄太郎と婚姻。

           

  ③重枝光吉(辰吉の二男)----イ子(妻)

     重枝實雄(光吉の長男)  (明治34年・1901年~?)

     重枝キク(光吉の長女)   (明治36年・1903年~大正元年・1912年)

     重枝榮治(光吉の二男)  (明治40年・1907年~大正10年・1922年)

    ④重枝敏一(光吉の三男)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

house<現在の吉部村・重枝家>house

P1020126

P1020127

fuji<河野水軍と母>clover

P1020124

   市役所の除籍簿だけ私より5代先までわかりました。すごいです。

河野家も5代先までわかりました。戸籍法では80年で除籍簿は捨てても

いいことになっていますが、市町村の判断で残しているそうです。

   どなたか重枝家の方で重枝栄蔵につながる家系図・過去帳・文書

などありましたら、教えて下さい。

   取りあえず、コメント下さい。よろしくお願いします。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

先祖の住んでいたところを訪ねてみた!

  どーもです。event

先祖の住んでいたところを訪ねてみた!

  3月8日(月)に山口県光市三井へ行ってきました。

宇部新川駅 → 島田駅 (約2時間)

ここは約90年前に先祖が住んでいたところです。

光市役所で過去の住所から現在どこにあたるかを聞き、

近鉄タクシーを使って、該当の住所へ。

場所は“ひかり苑”よりもっと高い山の中にありました。

<“ひかり苑”から目的地にある石仏>

P1020184

<目的前の貯水タンク>

P1020186

<貯水タンク前>

P1020187

<以前、先祖が住んでいたと思われるところ>

P1020190

<小高い丘の上は現在、お墓>

P1020197_2 

  この辺りはお寺に埋葬されるのではなく、自宅近くにお墓があったとか。

そのため、この周辺にお墓を探したが、河野家の墓はついに発見できません

でした。ここを引き払った後、徳山に移住しているし、高祖父の河野友次郎

は近くの勝間村にて死去しているので、そこにお墓があるかもしれない。

  しかし、その勝間村も結構広いし、次回の探索にて発見したい。

  協力してくだっさった近鉄タクシーの村松さん、光市役所のみなさん、

ありがとうございました。   (◎´∀`)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

河野家の家系図について調べています。情報提供求む!

  どーもです。camera

河野家の家系図について調べています。

情報提供求む!

  現在、河野家の家系図を調査しています。

どなたか河野家の方で、河野幸吉氏につながる史料

(文書、分限帳、過去帳)がありましたら、教えて頂ければと

思います。

  【現在までの調査結果】

  (詳細の地番と誕生月日、没月日は省略。敬称略。)

<私の直系祖先>

  河野幸吉(生没年数不明)

    |

  河野友次郎(天保10年・1839年~明治40?年)

          河野幸吉の長男。

          山口県熊毛郡三井村から山口県都濃郡勝間村へ

  

      妻  ヨシ(天保9年・1838年~明治29年・1896年)

          山口県都濃郡勝間村にて死去

      養女 キヌ(明治4年・1871年~没年不明)

          高村茂兵衛の長女。明治25年(1892年)に都濃郡末武北村の

          藤尾源之進と結婚。

      河野為吉(嘉永2年・1849年~大正11年・1922年)

          河野幸吉の三男。

          妻 コメ(嘉永5年・1852年~明治24年・1897年)

            寺尾太助の三女。

          長女 コト(明治11年・1878年~明治42年・1909年)

          二女 ユキ(明治17年・1884年~没年不明)

              明治40年・1907年に熊毛郡浅江村の田村岩三郎

              と結婚。

          三女 タケ(明治21年・1888年~明治26年・1893年)

          養子 津江田俊三(明治26年・1893年~没年不明)

              津江田熊之進の貮男。大正9年・1920年に養子縁組。

              大正11年・1922年に養子縁組を協議離縁。

              協議離縁は為吉の死去に関係がありそうである。

              ちなみに為吉の死亡届はこの方の名前になっている。

    |

  河野國蔵(明治4年・1871年~昭和6年・1931年)

          河野友次郎の長男。

          山口県熊毛郡三井村から

          山口県都濃郡徳山町へ転籍(大正10年・1921年)

          山口県宇部市へ転籍(時期不明)

          明治25年(1892年)に河野為吉の養子となるが、明治27年に

          再度、友次郎のところに復帰している。

     妻 サタ(明治10年・1877年~没年不明)

          福田長蔵とスエの四女。

     長女 タカ(明治29年・1896年~没年不明)

          大正4年・1915年に厚狭郡須恵村の二美登清信と結婚。

     二女 ヒナ(明治33年・1900年~大正4年・1915年)

     三女 シズ(明治36年・1903年~明治40年・1907年)

     四女 ユリエ(大正元年・1912年~大正3年・1914年)

     五女 ヨシコ(大正4年・1916年~没年不明)

         祖父・孝一の生前、よくいらしていたのはこの方だった

         かもしれない。

         祖父そっくりの小柄のおばあさんでした。祖父が亡くなった

         時、既にお体が悪く、葬式には来れないというお話を聞いた

         ことがあります。

     貮男 武雄(大正9年・1921年~没年不明)

         実家の近所に住まれていました。戦争中は中国に従軍していた

         そうです。よく遊んでもらいました。

         私が小学校6年のときに亡くなりました。

    |

  河野孝一(明治40年・1907年~平成元年・1989年)

          河野國蔵の長男。

          山口県都濃郡徳山町へ転籍(大正10年・1921年)

          山口県宇部市へ転籍(昭和12年・1937年)

          宇部魚市場の市場長を昭和40年・1965年までしていた

          そうです。

          家に魚市場からの賞状あり。

      妻 コメ(明治44年・1911年~平成9年・1997年)

          秋定末太郎とトヨの貮女。昭和6年に河野孝一と結婚。

          祖父と祖母はいとこだったと聞いている。しかし、どういう

          血筋のいとこかはわからない。

    |

  河野水軍の父・(氏名公表しません)

      河野孝一の次男。 

   |

  河野水軍(情報希望者)

  先祖の来た道をたどります。どこまでいけるか?

  この調査を機に先祖をさらに大事にしたいと思っています。

お墓の家紋が河野水軍の家紋になっています。ひょっとしたら、関連が

あるかもしれません。今後の展開が楽しみです。

  皆様の情報をお待ちしてます。

家系図の世界 あなたのルーツを辿ってみよう! 「家系図」「名字」「家紋」であなたの祖先がわかる! [本] 家系図の世界 あなたのルーツを辿ってみよう! 「家系図」「名字」「家紋」であなたの祖先がわかる! [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

            

家系図のつくり方が面白いほどわかる本 家系図のつくり方が面白いほどわかる本

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

| | コメント (6) | トラックバック (0)