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寄せができないヘタクソな対局

 どーもです。sweat02

寄せができないヘタクソな対局


 1日3局、将棋ウォーズ。10連勝を掛けた1局。

 寄せが見えなくなってます。詰んでたのに逃して、慌てて、負け。

≪10連勝ならず・・・≫




 97手目から▲3一銀からの詰みです。

 最近、めっきり寄せがヘタクソになったようです。

 冴えんわ~。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ


 では、また。

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将棋」カテゴリの記事

コメント

久々の棋譜掲載ありがとうございます。

終盤は激しい展開で、最後までかなり惜しかったですが面白い将棋でした。

97手目以外に問題に思えた点についてコメントします。

本局は相手が角道を開けない急戦でした。
その場合、5六銀型は進行の通り8筋を破られる展開
(振り飛車側から角交換を狙えないので角が捌けないのが痛い)となり
少し損な気がしました。
出来れば6六銀型に組みたいと思いました。
であれば、簡単に8筋は破られません。
相手の思惑通りの序盤戦という印象でした。

私は本譜の相手のような角道を開けない指し方は邪道なので指しませんが
角道を開けないことにより、ある意味6六銀型を強要しているようで
目からうろこで参考になりました。
角道を開けない意図が面白いと思いました。

8筋を破られてからは先に駒損する展開で苦しそうでしたが
49手目の▲5五馬で一気に挽回したように思えました。

61手目の▲同馬では、一旦▲5八歩とか受けたい気もしました。
△4九馬が嫌なので。
しかし、本譜でも勝てる展開でした。

66手目の△5七銀は実質形作りの手。
チャンスカードをくれました。
相手はそのつもりはなかったかもしれませんが・・

△5七飛の方が嫌味で勝負手でした。
正確に受ければ勝ちですが・・・

67手目の▲3一馬以下は詰みですが、
▲4一角の方が分かりやすい詰みでした。
以下△同玉、△3三玉、△2二玉いずれも豊富な持ち駒で余裕で詰みます。

69手目の▲5一飛では▲4二金でもわかりやすい詰みです。
70手目の△4一金にも、実は▲同飛成以下詰んでいます。

つまり、67手目はかなり色々な手順の詰みがある局面。
なので、チャンスカードです。

寄せの力をつけたいのなら、
この局面で生じている様々な詰み手順を読んでみて下さい。


本譜は▲5七飛成で相手がくれたのチャンスカードを逃し、
勝ちが少し遠くなりました。
詰みを読めなかったのか、最初から詰ますつもりがなかったのか
どちらなのでしょう?
まだ時間が7分以上あるので
じっくり詰みを読みたかった局面でした。

しかし、形勢はまだ大優勢。
ここからは、受けの力が試される展開です。
相手の持ち駒が少ないので、
受け切り勝ちが正確に出来るかがカギでした。

72手目の△7五角の対処ですが、
正解は恐らく▲6六角と詰めろで返す手。
▲6六歩は、受けとしては弱い印象で最善ではないでしょう。
74手目の△4五桂が少し嫌味です。

ここで間違うと本当に事件が起きます。
▲6八龍ぐらいで余したいところでしたが、▲5三角は一番・・・
79手目は△9九飛でなく、△8六角なら・・・本当に大事件でした!(笑)。

△9九飛はとりあえず助かりましたが、80手目の△5七角で
かなり嫌な展開。
しかし、相手の持ち駒が少ないので
まだかろうじて余している感じでした。

97手目は▲3一銀でなくても
▲2五香ぐらいでもまだ勝ってそうです。
詰んでるけど、1手隙で迫っても勝ちそうな局面でした。
最後に、一番指してはいけない敗着の▲4三角成を指してしまったのは
残念過ぎました。

寄せというか、受けも含めた終盤の考え方が課題のようで。
相手玉と自玉の安全度(何手隙か)が見えていないように感じました。

投稿: T | 2017年5月15日 (月) 20時05分

 Tさん
 こんばんは。本局も懇切丁寧な解説ありがとうございます!!!

 豊富な持ち駒で詰み筋が何回もあったところをなぜか対局中、詰まない、詰まないと思って指していました。
 途中の受けも間違いだらけ。ご指摘のあった以下の手もごもっとも。
 72手目の△7五角の対処ですが、
正解は恐らく▲6六角と詰めろで返す手。

 いい手です。全然見えてませんでした。
目の前のところしか見ていなく、しかも相手に手を渡す展開の手を指してしまい、ますます焦ってしまうという悪循環。

 相手玉と自玉の安全度がパニックになると悪い方へ悪い方へと・・・。

 どっかで落ち着いて時間を使うのも必要ですね。

 ありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします。 

投稿: 河野水軍 | 2017年5月21日 (日) 20時55分

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