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第40回西日本久留米王位戦山口県予選に行ってきた!!!

  どーもです。sun


第40回西日本久留米王位戦山口県予選に行ってきた!!!


 超久しぶりに将棋の大会に出場しました。約1年ぶり。

皆様、大変、ご無沙汰しております。お元気だったでしょうか?



★第40回西日本久留米王位戦山口県予選(再掲)

*参加資格は山口県在住のアマチュアであること
□日時:平成29年3月5日(日)午前10時開始 受付9時半より
□会場:「下関市立勝山公民館3階講堂」駐車可
    JR新下関駅より徒歩5分
□参加費:2,000円 高校生1,000円 女性・中学生以下500円
    ※参加賞あり 昼食別売500円
□申込み:当日会場受付
□競技:山口県内居住者による総トーナメント戦
    親睦戦(ABC級)
□賞品:本戦8位まで 親睦戦は各級5位まで 
□備考:上位2名は決勝大会に出場
    5/14高牟礼会館(久留米市) ※13前夜祭



≪場所はいつもの下関市立勝山公民館≫

 新築工事も終わり、落ち着いたようだ。
勝山公民館


≪案内≫
第40回西日本久留米王位戦山口県予選
≪大会の様子≫

P1240543

西日本久留米王位戦山口県予選の様子

 今回の出場人数は84人。



☆今日のミッション☆

 『 味付けのりをGETせよ!!! 』


 最近、我が家のごはんのお供は、タクアンかキムチ。
そーいえば、“のり”で久しく食べたことがなかった。

 1年も大会に出ていなかったので、味付けのりはすべて食い尽くしていた・・・。

 下関の将棋大会といえば、“味付けのり”。残念ながら、フグではありません。

ひょっとしたら、賞品がフグfishに変わっているのではないかと期待したのだが・・・。


≪賞品≫

 トロフィーと“味付けのり”
大会の味付けのり

 狙うはB級の優勝。(メダル、賞状、賞品)

B級の賞品

 本戦トーナメントはABCDEFの6ブロックに分かれ、各ブロックの優勝者が

決勝トーナメントへ進出する。

 オレは、Bブロックだった。

 

 ○本戦トーナメント第1局○

 70代の方と対戦。先手居飛車急戦 VS オレいつもの中飛車

本当に久しぶりの人間との対局だったので、慎重に指しながら、指した。

しかし、中盤でミスり、先に左翼に飛車を成られ、ピンチに。

 しかし、相手の玉頭を攻め、もつれた。相手の受けミスもあって、辛勝。


【感想戦での局面。負けてた・・・。】
P1240546

 ○本戦トーナメント第2局○

 このBブロックには、古豪のK島さんがいた。しかし、不覚を取った模様で、

敗れる波乱有。そんなK島さんを破ったこれまた70~80代の方と対局。

 先手居飛車急戦 VS オレいつもの中飛車

 端攻めを逆用され、ピンチに。寄せられそうになったが、きわどくかわし、

相手の受けミスもあり、これまた、辛勝。

P1240556

 ○本戦トーナメント第3局○

 しばらく見ないうちに大きくなっていたO倉兄弟の兄と対局。

手つきにかなり力が入っており、気合を感じた。

忘年会で中飛車にしたら、右玉戦法で来てたので、きっとリベンジで

また同じ戦法で来ると思ったら、やっぱりそうだった。

 なんだか読み通り。

 先手O倉兄_右玉戦法 VS オレ相変わらずの中飛車

序盤に中飛車から袖飛車に変化し、相手の桂頭を攻めて、ゆさぶり。

中盤は中央からカラミ、徐々に駒得を拡大。そして、華麗なる寄せを決め、快勝。

O倉くんの右玉の金がいつも出るのが遅い。それを知っていたので、使わせる前に

こちらからガンガン攻めていった。右玉の飛車は相手の攻めの場所に対応する

為、動かすのがよいのだが、最後まで2筋に置いていたのが敗因。

でも、かなり強くなってきている。序盤がよくなれば、もっと上位につけると

思う。O倉兄弟の今後の活躍を期待しています。good



 次に勝てば、Bブロックでの優勝だ!!!

 各ブロックの決勝進出者は、賞品の『味付けのり』をもれなく、もらえることに

なっている。ここでオレの今日のミッションは終了。しかし、ここまで来たら勝たねば!!!


 ○本戦トーナメント第4局○

 こちらも70代ぐらいの年配の方。

 先手オレ中飛車 VS  相手も中飛車穴熊

 相手の序盤の構想に無理があったようで、端からガンガン攻めて、快勝。

飛車、香車、香車の3枚できれいに詰み。

P1240557

  今日は思いもよらない展開に。B級リーグの優勝を目指していたら、

なぜだか、Bブロックの優勝へ。

  “B級の達人”ではなく“Bブロックの達人”に。(苦笑)

B



★決勝トーナメントは、再抽選。結果はオレはシードで、戦わずして

準決勝へ。まさに“孫子の兵法”。ちょっと違うか・・・。


しかし、4位確定!!! 今日はなんだかついてるぜsign03
P1240567

  しかし、当然のことながら、ここまで勝ち上がった方々は、名のある方ばかり。

全国、県代表のいつも出場されている面々。

 オレ、場違い・・・。


 ● 準決勝 ●

 強敵のN谷さん。いつもボコボコにされ、いいとこなし。

 先手居飛車穴熊(固い!) VS オレ中飛車金美濃(薄い・・・)
 
Photo

【棋譜はこちら】

 今日は編集する時間がないので、また今度。

P1240583_2




 ビビりながら、指したので、付け込まれました。穴熊は固い。

思い出王手すら、できない状況。情けなや・・・。これで山口県代表はとんだ!


 ● 3位決定戦 ●

 こちらも元奨のT氏。勝てるはずがない・・・。だいぶ緩めてもらったような気が

するけど、焦って指して、結局、華麗に寄せられ、投了。

3【棋譜はこちら】

 今日は編集する時間がないので、また今度。

P1240582_2





  え~っと、結局、4位。four

P1240586_3


 画像は回転できないみたい・・・。


 4位なので、賞状はなし。くやし~ (u_u。)
P1240604

★ 今日のご褒美の『味付けのり』 ★

 がっつりと、ごはんに付けて食べました。restaurant
P1240622


  これからも大会は出場したいですが、2,3か月に1回くらいかな~。

 でも、久しぶりに楽しめました。(*^ー゚)bグッジョブ!!

 やっぱり、将棋は楽しい。勝ち負けはもちろん大事だけれども、やはり、

B級は楽しいが一番をモットーに。

 ほどよい疲労感で、今夜は熟睡しできそうです。


 では、みなさま、ごきげんよう。happy01

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コメント

変わらずお元気そうで。

しかし、不思議なシステムの大会!?
と思ったら、県代表を決める予選だからか。

でも、代表はAクラス内だけで予選を行い
決定するのが本来の正しいやり方に思えます。

Bクラス以下の人が
代表経験者や元奨と当たるシステムは
ちょっと問題があるように思えました。
最初からBクラス内だけの対戦なら
優勝も狙えたのに。
4位という結果は得したのか損したのか・・?
このシステムならBブロック優勝で
優勝賞品欲しいですよね。

でも、ご本人は楽しめたようで何よりです

投稿: T | 2017年3月 6日 (月) 11時07分

お久しぶりです。私も昨日の大会に参加してましたが私は本戦2回戦負け、いつものごとく、B級で将棋を指しました。結果は3勝1敗でしたが、点数の関係で、5位入賞をすることができませんでした。できればB級で戦いたかったのですが、本戦4位はすごいですね。いつの間にか雲の上の存在になっていましたけど、また大会では、指せればいいです。もちろん私が挑戦者ですけど、4位入賞本当におめでとうございます。

投稿: 鶴見眞也 | 2017年3月 6日 (月) 22時13分

 Tさん
 こんばんは。ご無沙汰しております。
今回はくじ運がよくて、たまたま本戦ベスト4まで行きました。ご声援ありがとうございます。
 大会の運営ですが、私も山口に帰って、少し驚きました。最初からクラス別ではないんだと。
 これは私の推測ですが、A級の人だけで本戦トーナメントにするとすぐに終わってしまうということがあります。首都圏のように人数がいないので、最初に全員で本戦トーナメント、負けたらクラス別リーグになったものと思われます。
 また、ゆっくり将棋を指せるときが来ましたら、教えて下さい。

 鶴見眞也さん

 こんばんは。点数の関係で入賞できなかったのですか!!!私もそういうことがあり、くやしい思いを何度もしたことがあります。
 ちなみに今回はたまたま運がよかっただけで、雲の下の存在なので、対局することがあると思いますので、その時には楽しく指しましょう。
 お互い頑張って、B級優勝、目指しましょう。

 では、また。

投稿: 河野水軍 | 2017年3月12日 (日) 19時43分

 堂々たるベスト4(4位)おめでとうございます!
 クジ運が良くても、それを生かす実力がなければ勝ち抜けるものではありません。「河野水軍」の
活躍は大いに誇って良いかと思います。
 山口県の大会は代表戦か否かに関わらずほぼ全て「本戦&一般戦(敗者戦)」のシステムになっています。この方が格上に一発入れる楽しみもあり、好評のようです。実際に他県と比べても参加数は健闘しているはずです。ただ、B級優勝の方が本戦4より賞品が良いとかの逆転現象は有り得るかも・・・。
(山口支部主管の大会ではベスト8より一般戦優勝の方が賞品が良い)。これは強者優遇の緩和策の意味もあり、評判も必ずしも悪くありません。
 東京や神奈川などのように「4人ひと組の予選をやり、負けたらそれまで(敗者戦なし)」方式だと最低二局、山口方式だと最低五局か六局で参加費が二千円ならば田舎でもそこそこ集まります。1日中楽しめるのが大きいのです。
 最初からクラス別も一法ですが、大昔のように大会参加人数が多い時代でないと向かないかもしれません。私が子供の時は山口県はこの方式でした。
 おそらく、大会参加数が減り出してから今のやり方になり、これが定着していると思われます。少なくとも25年前には現在のやり方になっていた記憶があります(ただし持ち時間は30分あった)。
 最後になりましたが、竜虎戦宜しくお願いします(エントリーは済ませました)。

投稿: 北村 | 2017年3月14日 (火) 14時32分

 北村さん

 こんばんは。
 地域によって、様々な大会の仕方がありますね。
どれがベストかわかりませんが、この山口県の方式は今では私の中でもいいシステムではないかと思ってます。

 竜虎戦のエントリーありがとうございました。

 また、来月お願いします。

投稿: 河野水軍 | 2017年3月19日 (日) 21時28分

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