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華泰茶荘・渋谷店【初級コース】に行ってきた!

  どーもです。cafe

  11時~13時まで華泰茶荘【初級コース】に行ってきた。

ホームページから引用。

内 容:
"これまで中国茶を学んだことがなく、中国茶に関して知識が無くても

 心配ありません。
 ベテラン講師がゼロからわかりやすく、奥深い中国茶の楽しみ方を

 伝授いたします。本から得られる積み上げ式の知識ではなく、     

お茶の歴史と風習、分類と特徴、製法、美味しい入れ方、        

香りと味の変化、良い中国茶と茶器の選び方など、お茶に        

まつわるあらゆるテーマが体系的につながることが初級講座の     

目標です。

 さらに中国茶アドバイザーや中国茶インストラクターの資格取得の   

ための第一歩となる、非常に重要な講座となります。

 まずは中国茶の分類としての、白茶、黄茶、緑茶、青茶、紅茶、    

黒茶、花茶それぞれの特徴をわかりやすく説明します。         

そして茶道具の使い方とおいしく入れる方法を、実演しながら      

丁寧に解説します。

 さらに中国茶の中でも特にファンの多い4種類のお茶を、        

2煎目までテイスティングしていただき、科学的観点から味と      

香りの変化を体験していただきます。本格的な工夫茶器セットを    

実際に手にとって使っていただけますので、初めての方でも       

おいしいお茶の入れ方をマスターすることができます。

 珍しいお茶請けを楽しみながら、お茶会気分で気軽に         

ご参加いただける、密度の濃い講習会です。初心者の方、       

趣味として中国茶を極めたい方、仕事で中国茶を扱っている方      

やこれから扱おうとする方、すでに他方面のプロで中国茶を       

勉強することによるさらなるステップアップを目指している方、      

すべての方が対象となります。 "

特 典:
茶葉4種飲み比べ+お茶請け

店長:林聖泰[リンセイタイ]プロフィール

中国茶葉学会会員(中国政府認定)、日本中国茶文化協会理事、             

日本中国茶インストラクター協会理事長、中国茶鑑定士

台北一の歴史を誇る老舗「林華泰茶行」「華泰茶荘」        

の五代目後継者。

幼少期より、祖父の三代目・林大村、四代目の父・林秀峯に、中国茶の         

伝承者としての厳しい指導を受け、現場で修養を重ねる。

現在、中国農業科学院茶葉研究所、台湾茶葉改良試験場などからの研究を       

受けて、自社の茶畑や全国の契約栽培茶畑を指導するとともに、             

日本華泰茶荘マネージャーを務める。

初級からプロ養成までの講習会、イベント、地方自治体での講演、             

コンサルティング業務などを通して、中国茶のほんとうの味とおいしさ、          

中国文化を広く日本の人たちに知ってほしいと積極的に活動中。

    今日は4種類のお茶を飲む。講習にいた人10人。野郎は私だけ・・・。

こういうのは女性受けするものらしい。私は異色なのか???

  【要点】

    1.中国茶概論・茶器の使い方    (30分)

    2.台湾茶の紹介(実技)        (25分)

    3.試飲(茶芸タイム)          (60分)

    4.質疑応答               (5分)

お茶は以下の4種類。

    「清茶」  「凍頂烏龍茶」  「鉄観音茶」  「東方美人」

    お茶請けはスイカの種、2種類の梅干し(日本のものと違い、甘い)

 ○お茶と食事は合った物を選ぶ。

 ○緑茶の生産量は中国80%、日本10%。

 ○お茶は生産された現地で買うのがよい。

 ○中国の生産量の半分は輸出している。

 ○中国と日本のお茶の製作方法の違い

  ・日本は蒸して作る。

  ・中国は釜入りで作る。これによって、香りが出る。渋みが少ない。

   しかし、茶葉の色がきれいでなくなる。

 ○烏龍茶は日本で作られていない。

 ○15世紀以降に釜入りの方法が編み出された。

 ○茶菓子は4煎目に食べる。

 ○烏龍茶は半発酵させるので、プロセスが難しい。400年前ぐらいに

作られたか?

 ○武夷山は烏龍茶、紅茶の発祥地。武夷山をめぐって、アヘン戦争や

ボストンティーパーティ事件のきっかけとなった。中国がイギリスに狙われた

のはお茶が原因となっている。歴史のワンポイント!

 ○お茶は約1080種類ある。

 ○緑茶は人口の多いところで作られる。手間がかかるため。

 ○お茶の木で古い木は20~30メートルになる。寒い日本は低い木になる。

 ○茶壷

  ・ガラス   70℃   緑茶に向いている。

  ・磁器    80℃   烏龍茶に向いている。

  ・陶器    95℃   烏龍茶、紅茶に向いている。

   ガラス、磁器は香りが移らない。陶器では匂いが陶器に移るので、

1種類のお茶しか使えない。洗剤は使わない。お湯で注いで洗う。

 ○聞香杯でお茶のにおいを嗅ぐが3秒しか効かない。

 ○烏龍茶は90℃以上で入れる。90℃以下だとカテキンやカフェインが出ない。

 ○お湯は高い位置から入れる。

 ○どのような素焼の茶壺を出すかでそのお客様との距離がわかる。

  新品の茶壺であれば、あまり親しくない。または、表面の付き合い。

使い込んだ古い茶壺だと厚い友情を持ちたいというメッセージ。

  これを養壺(ヤンフー)という。

そのため、古い茶壺を高値で取引されている。

  ・水洗い

  ・茶葉(出涸らし)を使って、表面を磨く

  ・布拭き

  ・染み込んだ香りがとぶので洗剤は使わない。

  ・漂白剤は茶渋の色艶が無くなるので使わない。

  ・一つの茶壺には、一種類(もしくは同系統)の茶葉しか使わない。

 ○以茶會友   天長地久

  茶でつき合う友は一生の友。

  今日はこんなところ、ちなみに林聖泰先生は有能なビジネスマンといった

感じ。自信にあふれている人。茶芸とは自由にできるもの、日本茶の作法と

違い、いかに楽しくおいしくお茶を飲むのかということが大事だと。

  勉強になりました。(  ̄^ ̄)ゞラジャ

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コメント

初めまして
林華泰茶行と華泰茶荘の検索で、ここにたどり着きました。
台湾の林華泰茶行(卸)と華泰茶荘(小売)が別会社であることをご存じでしょうか?
ですから日本華泰茶荘のホームページの林聖泰君のプロフィールに『台北一の歴史を誇る老舗「林華泰茶行」「華泰茶荘」の五代目後継者。』と書かれてあるのは、本人の自称(妄想)です。
華泰茶荘の五代目かも知れませんが、林華泰茶行の五代目に成ることはないと思います。

投稿: | 2009年10月 6日 (火) 12時14分

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