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「100%幸せな1%の人々」(小林正観著)

   どーもです。ψ(`∇´)ψ

   「100%幸せな1%の人々」(小林正観著)

   ちょっと久しぶりにいい本を見つけたかもしれない。目次を見ただけでも、

落ち着ける本。ただし、著者は少々オカルトチックなところがあるので、そういう

のを否定している人には若干不向きである。しかし、そんなには気にならない

はず。よくある成功本のひとつなのだが、とにかくわかりやすいし、力を入れずに

すぐに読める。時間のない人はこれ一冊でよい。どこからでも読めるし、手軽。

   一番、印象に残ったのは「ありがとう」は魔法の言葉であるということ。

これを実践しないわけにはいかないだろう。何かよくない思考になったときには

「ありがとう」というようにしよう。これで、ハッピーになれる。

   栢野克己さんは「夢×戦略×感謝」を説かれていたが、一番大事なのは

感謝ではないかと思う。人はひとりでは生きていけない、何かしら誰かに頼って

生きている。当たり前のことだが、それがわからなくなっている人がいかに

多いことか? それを表す言葉が「ありがとう」である。自然に対して、神に対して

家族に対して、友人に対して、その他諸々あると思うが、感謝、感謝である。

   それをもう一度、自覚させてくれるのが本書である。幸せの基準とは

何かをすんなり教えてくれます。しばらくひとつひとつコメントしていきたい。

   【目次】

   第1章 すべてを受け入れる

   001 起きてくる現象をすべて受け入れれば、「つらい」「悲しい」と思わなく

      なる

   002 自分以外の人を思い通りにするより、まるごと受け入れてしまう方が

      ラクになる

   003 「こうでなければイヤだ」と執着せずに、「ならなくてもいいけど、

      なったらいいな」と考えると、不思議な力が助けてくれる

   004 「何も起きず、普通に、淡々と過ぎる日常」こそ幸せの本質であると

      気づくと、災難とは無縁になる

   005 わずか3秒で悩みを解決する方法

      1秒目・・・・・過去のすべてを受け入れること

      2秒目・・・・・現在のすべてを受け入れること

      3秒目・・・・・未来のすべてを受け入れること

   001について、よく2つの現象が起こったときに1つになって頭の中にあるが

切り離して考えろと言っている。また、つらく悲しい感情というものは、その現象を

否定してるからとも言っている。だから、それを受け入れろと言うことなのだ。

   そうすると気持ちが楽になるということだ。なかなかできないことかもしれないが

本書で書かれている例(夫が脳腫瘍で命が2,3年しかないと聞かされた妻)の

受け入れ方の事例はすばらしいと思う。もし、自分の余命がこうであっても、

このように未来を受け入れて過ごしたいものだ。詳しくは本書をお読み下さい。

   そうすれば、言っている意味わかるよ。毎日、1話ずつ思ったことを書いて

みよう。終わった頃には何かが変わっているはずだ。写経ではないが何かあるよ

この本。

100%幸せな1%の人々 Book 100%幸せな1%の人々

著者:小林 正観
販売元:中経出版
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コメント

サンキュー!!!!!!

ありがとう!!!!!!

正観さんにもお世話になりました。10年前。

投稿: ベンチャー大学の栢野克己/かやの | 2009年1月 3日 (土) 23時59分

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