「猿の惑星」(チャールトン・へストン主演)
どーもです。![]()
「猿の惑星」 PLANET OF APES
(チャールトン・へストン主演)
SF映画ファンなら、誰しも知っている超有名な作品。
~あらすじ~
1972年、地球からはるかかなたの宇宙。とある惑星に不時着した宇宙船
の宇宙飛行士テイラー(チャールトン・へストン)とそのクルーは、砂漠を
越え、原始時代の人間がいることを知る。しかし、そこには人間の言葉を
話す猿が、人間を支配している世界だった・・・・。
人間と猿の立場が逆転している世界という大胆な発想。朽ち果てた
“自由の女神像”を発見し、2000年後の核戦争で滅亡した地球に戻ってきた
ことを確信したテイラー。
「みんな地獄へ落ちろー」と言って、エンディング。
色々と突っ込みどころはあるな。猿が英語をしゃべってる時点で気づけよ。
といいたくなるが、それを思わせない奇抜な発想の映画。
原作はピエール・ブールの小説「猿の惑星」。作者が太平洋戦争中に
日本軍に捕虜となり、それを皮肉った作品と聞いている。原作を読んでない
ので、よく知りませんが・・・。
シリーズ5作品でてますが、やはり1作目が一番。何度見ても、特殊メイク
は当時としては画期的。人間の愚かさを皮肉っているブラック映画でもある。
チャールトン・へストンはそういえば、今年の4月5日に亡くなった。
彼の輝ける出演歴を見ると、俳優の代表ではなく、人類の代表としての
演技をみせてくれたように思う。いい俳優だった。
ちなみに音楽はジェリー・ゴールドスミス。この音楽も素晴らしい。
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