「使い捨て店長」(佐藤治彦著)
どーもです。(・ε・)ノ
「使い捨て店長」(佐藤治彦著)
この本を読んで思った。まだ、パチンコ屋の店長の方が楽だと。
コンビニみたいに24時間営業は風営法では有り得ないし、休日もきちんと
取れる。粗利(釘はシメシメ)をキッチリ取っておけば、お偉いさんからは何も
言われない。一応、パチンコ店の店長の年収も会社の規模によっても異なるが
人並み以上はもらえる。この本にあるように悲惨な労働、低賃金ではない。
世間体は“パチンコ屋”と差別されるかもしれないが・・・。
一見、まともそうに見える職場が荒廃していたとは、驚きである。
本書でも紹介されていたが、数ヶ月で店長になれるということは誰でも
でき、替わりがいくらでもいるということである。簡単に店長になれるからといって、
安易にフランチャイズのオーナーになろうと思ってはならない。そんな恐ろしい
現実を教えてくれます。大金はたいて、ボロボロの身体と病んだ精神で生きていく
ことの恐怖。フランチャイズのオーナーを目指す人は、渡辺仁氏の「起業バカ」と
並んで、よく読んでおいたほうがよい一冊である。
目次
内容説明
使い捨て店長 (新書y 188)
買ったきっかけ:
タイトルが気になったから。
感想:
雇われ店長の悲惨さが浮き彫りに。
特にフランチャイズのオーナーにはなりたくない。
おすすめポイント:
簡単に店長になれる意味するところは何なのかを教えてくれます。
| 使い捨て店長 (新書y 188) | |
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